家族移住・夫婦移住 生活費ガイド
夫婦2人・子連れ家族での海外移住にかかる月間生活費を10カ国で比較。インターナショナルスクール費用・医療費・ビザ情報まで網羅した2026年最新ガイドです。
※ 家族3人 = 大人2名+子供1名、家族4人 = 大人2名+子供2名の試算。1USD = 150円換算。
最安の移住先(夫婦2人)
ベトナム
月約13.5万円〜
欧米圏で最安
ポルトガル
月約36万円〜
英語圏で人気No.1
フィリピン
月約15万円〜
永住権取りやすい
カナダ
月約48万円〜
家族移住 生活費比較(10カ国)
ビザ: LTRビザ(5〜10年)/教育ビザ
夫婦2人/月
¥19.5万
家族3人/月
¥28.5万
家族4人/月
¥36.0万
✅ コスパNo.1。インター多数、日本人コミュニティ充実、医療水準良好
⚠️ 夏は暑い。英語教育は都市部に集中
ビザ: MM2H(10年)/家族ビザ
夫婦2人/月
¥19.5万
家族3人/月
¥28.5万
家族4人/月
¥36.0万
✅ 英語・中国語・日本語が通じる多文化都市。医療水準高い
⚠️ インフラは地域差あり
ビザ: D7ビザ(受動的収入)/ゴールデンビザ
夫婦2人/月
¥36.0万
家族3人/月
¥48.0万
家族4人/月
¥60.0万
✅ 欧州最安水準。温暖な気候。NHR税制。EU生活圏
⚠️ ポルトガル語が必要な場面も
ビザ: SRRV(退職者ビザ)/観光延長
夫婦2人/月
¥15.0万
家族3人/月
¥22.5万
家族4人/月
¥28.5万
✅ 英語が公用語。家族に親切な文化。英会話環境◎
⚠️ インフラは都市部以外で不安定。台風・治安注意
ビザ: 就労ビザ/長期観光
夫婦2人/月
¥13.5万
家族3人/月
¥19.5万
家族4人/月
¥25.5万
✅ アジア最安クラス。急成長で利便性向上中
⚠️ 長期ビザ取得がやや複雑。ベトナム語が必要な場面も
ビザ: D型ビザ/ノマドビザ
夫婦2人/月
¥36.0万
家族3人/月
¥48.0万
家族4人/月
¥60.0万
✅ 温暖な気候と食文化。EU域内移動自由。家族向け文化○
⚠️ 失業率高め。スペイン語必要
ビザ: ワーホリ/PR(永住権)
夫婦2人/月
¥48.0万
家族3人/月
¥63.0万
家族4人/月
¥78.0万
✅ 移民大国で永住権取得しやすい。公教育無料。多文化社会
⚠️ 家賃高騰中。冬が長い
ビザ: 家族ビザ/スキルビザ
夫婦2人/月
¥46.5万
家族3人/月
¥61.5万
家族4人/月
¥76.5万
✅ 英語圏で移住者多数。公教育充実。治安良好
⚠️ 物価が高騰中。日本からの距離が遠い
ビザ: フリーランスビザ/スキルドワーカービザ
夫婦2人/月
¥42.0万
家族3人/月
¥57.0万
家族4人/月
¥70.5万
✅ 大学授業料無料(一部)。社会保障充実。EU圏生活
⚠️ ドイツ語必要。官僚的で手続きが複雑
ビザ: 1年以上無条件滞在可能
夫婦2人/月
¥15.0万
家族3人/月
¥22.5万
家族4人/月
¥28.5万
✅ ビザ不要で長期滞在OK。物価激安。フリーランスに税優遇
⚠️ インフラ途上。英語は都市部のみ
家族移住を成功させる5つのポイント
子供の教育環境を最優先に選ぶ
インターナショナルスクールは月5〜15万円が相場。タイ・マレーシアは充実度が高く費用も比較的安い。現地公立学校は無料だが言語バリアがある。教育環境が家族移住先の最重要条件になることが多い。
家族ビザと保険は事前に確認必須
単身と異なり家族全員分のビザ・健康保険・医療アクセスが必要。カナダ・オーストラリアは公的医療に家族加入できるが、東南アジアは民間医療保険が必要(月2〜5万円)。
「夫婦2人+子供」で生活費は1.4〜1.7倍
単身生活費の1.4〜1.7倍が家族3人の目安。食費・光熱費は増えるが家賃は1Kから1LDKへの変更で1.5〜2倍以上に跳ね上がる国もある。余裕を持った資金計画を。
日本人コミュニティの有無を確認する
タイ(バンコク・チェンマイ)、マレーシア(クアラルンプール)、シンガポールは日本人コミュニティが非常に充実。日本語補習校・日本語クリニック・日系スーパーが揃っており、子連れ移住の安心感が高い。
短期滞在から始めて「お試し移住」する
1〜3ヶ月の長期滞在ビザから始め、実際の生活費・環境を体感してから移住を判断するのが最も失敗が少ない方法。実際の生活費はシミュレーションと10〜30%差が出ることが多い。
よくある質問
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