物価ナビ
🌏 老後・リタイア移住

リタイア移住おすすめの国
ランキング2026

生活費・医療水準・ビザ取得しやすさ・治安・日本人コミュニティの5指標で総合評価。 年金や貯蓄で豊かに暮らせる移住先を厳選しました。

10厳選移住先
5評価指標
¥75,000〜最安月額

評価の5指標

💰

生活費

月間の家賃・食費・交通費の合計。★5が最安。

🏥

医療水準

現地医療機関の質と日本語対応の有無。

🛂

ビザ取得

退職者向けビザの取りやすさと安定性。

🔒

治安

安全性・犯罪率。快適な老後生活が送れるか。

🤝

日本人コミュニティ

現地の日本語コミュニティの規模・活発さ。

おすすめ国ランキング

1
🇲🇾

マレーシア

総合1位
¥108,000/ 月(目安)

退職者向けビザ制度が最も充実。クアラルンプールは英語・日本語対応の医療機関も豊富。

💰 生活費
🏥 医療
🛂 ビザ
🔒 治安
🤝 コミュニティ

ビザ:MM2Hビザ(10年・更新可)

✅ メリット

  • MM2Hビザで10年間安定滞在
  • 英語が広く通じる
  • 医療水準が東南アジア最高クラス
  • 日本食スーパーが充実

⚠️ デメリット

  • ビザ申請に一定額の資産証明が必要
  • 渋滞が多い
マレーシアの詳細データを見る →
2
🇹🇭

タイ

日本人人気No.1
¥109,500/ 月(目安)

チェンマイ・バンコクは日本人移住者が数万人規模。日本語コミュニティが東南アジア最大。

💰 生活費
🏥 医療
🛂 ビザ
🔒 治安
🤝 コミュニティ

ビザ:リタイアメントビザ(1年更新・50歳以上)

✅ メリット

  • 日本人コミュニティが非常に充実
  • 食事が美味しく安い
  • 温暖な気候
  • 親日国

⚠️ デメリット

  • ビザは毎年更新が必要(50歳以上・一定資産が条件)
  • 渋滞・大気汚染(バンコク)
タイの詳細データを見る →
3
🇵🇹

ポルトガル

欧州移住の王道
¥240,000/ 月(目安)

欧州移住ならポルトガルが最もコスパ高。治安が非常によく、老後の安心感が高い。

💰 生活費
🏥 医療
🛂 ビザ
🔒 治安
🤝 コミュニティ

ビザ:Dビザ(パッシブインカムビザ)

✅ メリット

  • EU内で最も物価が安い水準
  • 治安が欧州トップクラス
  • 温暖な地中海性気候
  • 英語が比較的通じる

⚠️ デメリット

  • 東南アジアより生活費は高い
  • 日本語コミュニティは小規模
ポルトガルの詳細データを見る →
4
🇵🇭

フィリピン

SRRV人気
¥90,000/ 月(目安)

SRRVビザは永住性があり更新不要。英語圏で医療費も安い。セブ島は人気の退職移住先。

💰 生活費
🏥 医療
🛂 ビザ
🔒 治安
🤝 コミュニティ

ビザ:SRRV(特別居住退職者ビザ・永住性)

✅ メリット

  • SRRVビザで永住的に滞在可能
  • 英語が公用語
  • 日本からのフライトが短い
  • 医療費が格安

⚠️ デメリット

  • 治安に地域差がある(事前リサーチ必須)
  • 高品質な医療機関は都市部に集中
フィリピンの詳細データを見る →
5
🇻🇳

ベトナム

生活費最安クラス
¥79,500/ 月(目安)

生活費は日本の半額以下。ホーチミン・ダナンは日本人移住者も増加中。

💰 生活費
🏥 医療
🛂 ビザ
🔒 治安
🤝 コミュニティ

ビザ:観光ビザ(3ヶ月・要更新)

✅ メリット

  • 東南アジア最安クラスの生活費
  • 食文化が豊か
  • インフラ整備が急速に進行
  • 温暖な気候

⚠️ デメリット

  • 退職者向け長期ビザがない(要定期更新)
  • 医療は都市部が充実・地方は限定的
ベトナムの詳細データを見る →
6
🇬🇪

ジョージア

365日滞在可能
¥88,500/ 月(目安)

ビザなし・365日滞在可の超太っ腹な国。所得税の優遇もあり、物価は東欧最安水準。

💰 生活費
🏥 医療
🛂 ビザ
🔒 治安
🤝 コミュニティ

ビザ:ビザなしで365日滞在可能

✅ メリット

  • ビザ不要で1年間滞在可能
  • 生活費が非常に安い
  • 所得税優遇措置あり
  • ワインの発祥地で食文化豊か

⚠️ デメリット

  • 日本語・英語コミュニティが小さい
  • 医療インフラが限定的
ジョージアの詳細データを見る →
7
🇬🇷

ギリシャ

EU圏の穴場
¥187,500/ 月(目安)

EU圏で地中海の温暖な気候。物価は西欧より安く、島暮らしの選択肢も。

💰 生活費
🏥 医療
🛂 ビザ
🔒 治安
🤝 コミュニティ

ビザ:デジタルノマドビザ(EU長期居住も可)

✅ メリット

  • EU圏内で物価がリーズナブル
  • 地中海性気候
  • 歴史遺産が豊富
  • 医療はEU圏の水準

⚠️ デメリット

  • 日本語コミュニティが小さい
  • 英語対応がエリアによって差がある
ギリシャの詳細データを見る →
8
🇪🇸

スペイン

温暖な欧州移住
¥240,000/ 月(目安)

年金生活者向けの非営利ビザで長期滞在可能。温暖な気候と豊かな食文化が老後に最適。

💰 生活費
🏥 医療
🛂 ビザ
🔒 治安
🤝 コミュニティ

ビザ:Non-lucrative Visa(非営利ビザ)

✅ メリット

  • 温暖な気候と豊かな食文化
  • 医療水準が高い
  • EU圏内の移動が自由

⚠️ デメリット

  • 生活費は東南アジアの2倍以上
  • ビザ取得に一定の年金/収入証明が必要
スペインの詳細データを見る →
9
🇲🇽

メキシコ

北米アクセス抜群
¥148,500/ 月(目安)

アメリカ・カナダへのアクセスが良好。メキシコシティは医療・インフラが充実。

💰 生活費
🏥 医療
🛂 ビザ
🔒 治安
🤝 コミュニティ

ビザ:テンポラル(一時居住者)ビザ→永住権

✅ メリット

  • 北米圏へのアクセスが最高
  • 豊かな食文化
  • 温暖な気候
  • 比較的安い医療費

⚠️ デメリット

  • 治安に地域差がある(都市選択が重要)
  • スペイン語が主流
メキシコの詳細データを見る →
10
🇰🇭

カンボジア

超格安生活圏
¥75,000/ 月(目安)

東南アジア最安水準の生活費。プノンペン・シェムリアップはドル経済圏で両替不要。

💰 生活費
🏥 医療
🛂 ビザ
🔒 治安
🤝 コミュニティ

ビザ:リタイアメントビザ(1年更新)

✅ メリット

  • 東南アジア最安クラスの生活費
  • ドル経済圏で日本円からの両替が容易
  • 気候が温暖

⚠️ デメリット

  • 医療インフラが限定的(重病時はタイへ)
  • 英語コミュニティは限定的
カンボジアの詳細データを見る →

老後移住についてよくある質問

Q老後(リタイア後)の海外移住に必要な資金はどのくらいですか?
A

移住先によって大きく異なります。東南アジア(タイ・マレーシア・フィリピン)であれば月8〜12万円程度で生活可能で、1,000〜2,000万円の貯蓄があれば10〜20年間の老後資金として機能します。欧州(ポルトガル・スペイン)では月20〜25万円程度必要です。日本の国民年金(月6〜7万円)を受け取りながら東南アジアで生活する選択肢は十分に現実的です。

Q老後移住でも日本の国民年金は受け取れますか?
A

国民年金(老齢基礎年金)は海外に住んでいても受け取れます。ただし日本の国民健康保険は、住民票を除票(海外転出届)すると使えなくなります。海外移住後は現地の民間医療保険への加入が一般的です。マレーシア・タイなどは日本語対応の民間医療保険が整備されています。

Q退職者向けの長期ビザがある国はどこですか?
A

マレーシアのMM2Hビザ、フィリピンのSRRVビザ(特別居住退職者ビザ)、タイのリタイアメントビザ(Non-Immigrant OA・50歳以上)などが有名です。ポルトガルやスペインにも年金生活者向けのビザがあります。ジョージアはビザなしで365日滞在可能な特例制度があります。

Q老後移住で気をつけるべきことは何ですか?
A

①医療:現地の医療水準と日本語対応の確認、②ビザ:長期滞在の安定性、③為替リスク:円安進行時の生活費増加、④孤独対策:日本人コミュニティの有無、⑤相続・税金:現地と日本の二重課税に注意が必要です。まずは1〜3ヶ月の試し移住をしてから本格移住を決断することをおすすめします。

Q老後に人気のある移住先ランキングは?
A

日本人に人気の老後移住先は①マレーシア(MM2Hビザが最も安定)②タイ・チェンマイ(日本人コミュニティ最大)③フィリピン・セブ(英語圏・医療費安い)④ポルトガル(欧州で最も人気の老後移住先)⑤ジョージア(ビザ不要・生活費最安)の順です。

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