海外移住に必要な年収・月収シミュレーター
世界40カ国の生活費データをもとに、海外移住・海外生活に必要な最低収入を自動計算。 ライフスタイル(節約・標準・快適)と地域で絞り込んで、あなたの移住計画に合った国を見つけましょう。
ライフスタイルを選んでください
※ 計算式:各国の標準生活費 × 1.00 = 必要月収の目安(1USD=150円換算)
日本(比較基準)
月収目安 217,500円 / 年収目安 2,610,000円
海外移住に必要な収入の考え方
海外移住に必要な収入は「現地の生活費」+「緊急資金の積み立て」+「日本への帰国費用」の合計で考えるのが基本です。 このシミュレーターは生活費部分の目安を提示しており、一般的には生活費の1.2〜1.5倍の収入があると安心です。
また、円安が進む現在(1USD=150円台)は、円建て収入で海外生活をする場合のコストが2013年比でほぼ2倍になっています。 ドル・ユーロ建てで収入を得るフリーランサー・リモートワーカーの方は為替リスクが低いため、東南アジアや東欧への移住でコストを大幅に削減できます。
年収別おすすめ移住先
年収100〜200万円(月8〜17万円)
→ スリランカ・チュニジア・エジプト・ベトナム・カンボジア
東南アジア・アフリカの最安コスト圏。節約モードであれば月8万円台から生活可能。現地就労またはリモート収入があれば選択肢は広がる。
年収200〜300万円(月17〜25万円)
→ タイ・マレーシア・ジョージア・ポーランド・チェコ
東南アジア・東欧の人気移住先。デジタルノマドビザも整備されており、標準的な生活が可能。日本人コミュニティも充実。
年収300〜500万円(月25〜42万円)
→ ポルトガル・スペイン・イタリア・メキシコ・UAE
EU圏・中東の中堅コスト圏。ポルトガルはNHR税制で節税メリット、UAEは所得税ゼロ。快適な生活水準を確保しながら欧州・中東生活を楽しめる。
年収500万円以上(月42万円〜)
→ アメリカ・シンガポール・香港・オーストラリア・スイス
英語圏・金融センターなど高コスト国。賃金水準も高く、キャリアアップ目的の移住に最適。現地雇用があれば生活費は相殺できる。
よくある質問
Q海外移住に必要な最低年収はいくらですか?
移住先の国と生活スタイルによって大きく異なります。タイ・ベトナムなど東南アジアは月7〜10万円(年収84〜120万円)から可能ですが、アメリカ・シンガポールは月40〜60万円(年収480〜720万円)が必要です。ポルトガルやチェコは月16〜24万円(年収192〜288万円)が目安です。
Qリモートワーカーの場合、海外移住に必要な年収は?
タイ・マレーシア・ジョージアなどコスパ移住先では、月10〜15万円(年収120〜180万円)の収入があれば標準的な生活が可能です。快適な生活を求める場合は月15〜25万円(年収180〜300万円)が目安です。
Q年収300万円で海外移住できる国はありますか?
年収300万円(月25万円)であれば、東南アジア・東欧のほとんどの国で快適な生活が可能です。タイ・マレーシア・ベトナム・フィリピン・チェコ・ポーランド・ジョージアなどが選択肢に入ります。ただし現地で収入を得る場合は就労ビザや税制を別途確認してください。
Qこのシミュレーターはどんな計算をしていますか?
各国の月間標準生活費(家賃・食費・交通費・光熱費)にライフスタイル係数(節約:0.80/標準:1.00/快適:1.40)を掛けて、必要月収の目安を算出しています。為替レートは1USD=150円(2026年3月時点)を使用。あくまで参考値です。