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国別最低賃金・平均月収
比較ランキング2026

世界20カ国の最低賃金(時給・日本円換算)と平均月収を一覧比較。 ワーキングホリデー・海外就労・リモートワーク移住を検討している方向けに、生活費を差し引いた実質的な貯蓄余力まで算出しています。

最高時給(円換算)
スイス ¥3,901
CHF 23.1/時
ワーホリ最高時給
オーストラリア ¥2,277
A$23.23/時
日本の最低賃金
¥1,055/時
2024年全国加重平均
ワーホリ対象国数
8カ国
本ページ掲載分

最低賃金ランキング(日本円換算・時給)

※2026年3月参考レート(1USD=150円、1AUD=98円、1EUR=163円等)で換算

1🇨🇭スイス
¥3,904/時
CHF 23.1/時
世界最高水準の平均賃金。生活費も高いが貯蓄ポテンシャルはトップクラス
2🇺🇸アメリカ(カリフォルニア)
¥2,400/時
$16.00/時
連邦最低賃金は$7.25だが主要州は$15〜16。NY州も$16
3🇦🇺オーストラリア
¥2,277/時
A$23.23/時
世界最高水準の最低賃金。ファーム・ホスピタリティ・建設が人気職種✈ ワーホリ対応
4🇳🇱オランダ
¥2,230/時
€13.68/時
EUで最高水準の最低賃金。英語も広く通じる欧州就労先として人気
5🇬🇧イギリス
¥2,174/時
£11.44/時
Youth Mobility Schemeで2年間就労可能。ロンドンは生活費が高い✈ ワーホリ対応
6🇳🇿ニュージーランド
¥2,130/時
NZ$23.15/時
農業ワーホリで最大3年滞在可能。都市部は住居費が高め✈ ワーホリ対応
7🇩🇪ドイツ
¥2,090/時
€12.82/時
EUブルーカードで高技能就労者に門戸。ベルリンはITエンジニア需要大
8🇮🇪アイルランド
¥2,070/時
€12.70/時
英語圏×ユーロ圏の希少な組み合わせ。IT大企業の欧州拠点が集中✈ ワーホリ対応
9🇨🇦カナダ
¥1,903/時
C$17.30/時
BC州・ON州は最低賃金がさらに高い。永住権への道筋も充実✈ ワーホリ対応
10🇫🇷フランス
¥1,899/時
€11.65/時
SMICと呼ばれる最低賃金制度あり。パリ以外の都市はコスパ高め
11🇸🇪スウェーデン
¥1,859/時
交渉制(実質SEK130/時〜)
法定最低賃金なし、団体交渉で決定。平均賃金は北欧で最高水準
12🇰🇷韓国
¥1,094/時
₩9,860/時
2024年は₩9,860/時。E-9ビザや就労ビザで長期就労可能✈ ワーホリ対応
13🇯🇵日本(基準)
¥1,055/時
¥1,055/時
2024年全国加重平均。地域格差あり(東京¥1,163、宮崎¥897)
14🇸🇬シンガポール
¥1,018/時
業種別(最低S$1,600/月〜)
外国人はEP(Employment Pass)が必要。最低月給S$5,000以上が目安
15🇹🇼台湾
¥860/時
NT$183/時
ゴールドカードビザで就労×節税。IT・半導体産業の需要が高い✈ ワーホリ対応
16🇭🇰香港
¥772/時
HK$40/時
賃金は高いが家賃が世界最高水準。生活費が収入を上回るケースも多い
17🇦🇪UAE(ドバイ)
¥695/時
業種別(AED3,000/月〜)
所得税ゼロが最大の魅力。フリーゾーンの法人+個人は節税メリット絶大
18🇲🇾マレーシア
¥273/時
RM1,500/月
2023年より最低賃金RM1,500/月に引上げ。外国人はEP/PVP取得が必要✈ ワーホリ対応
19🇹🇭タイ
¥199/時
฿370/日
現地就労は賃金が低いが、日本円収入のリモートワーカーはコスパ最高
20🇬🇪ジョージア
¥138/時
GEL 20/日(参考値)
現地賃金は低いが物価が安く1年ビザフリー。外貨収入ノマドに最適

ワーキングホリデー対象国 — 稼ぎやすさ比較

日本人が申請可能なワーキングホリデービザ対応国(本ページ掲載分)の最低時給と月額余剰を比較

🇦🇺
オーストラリア
最低時給 A$23.23/時
最低時給(円換算)
¥2,277
月額余剰(目安)
+¥166,300
世界最高水準の最低賃金。ファーム・ホスピタリティ・建設が人気職種
詳細ガイドを見る →
🇬🇧
イギリス
最低時給 £11.44/時
最低時給(円換算)
¥2,174
月額余剰(目安)
+¥79,500
Youth Mobility Schemeで2年間就労可能。ロンドンは生活費が高い
詳細ガイドを見る →
🇳🇿
ニュージーランド
最低時給 NZ$23.15/時
最低時給(円換算)
¥2,130
月額余剰(目安)
+¥93,300
農業ワーホリで最大3年滞在可能。都市部は住居費が高め
詳細ガイドを見る →
🇮🇪
アイルランド
最低時給 €12.70/時
最低時給(円換算)
¥2,070
月額余剰(目安)
+¥100,000
英語圏×ユーロ圏の希少な組み合わせ。IT大企業の欧州拠点が集中
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🇨🇦
カナダ
最低時給 C$17.30/時
最低時給(円換算)
¥1,903
月額余剰(目安)
+¥70,000
BC州・ON州は最低賃金がさらに高い。永住権への道筋も充実
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🇰🇷
韓国
最低時給 ₩9,860/時
最低時給(円換算)
¥1,094
月額余剰(目安)
+¥97,500
2024年は₩9,860/時。E-9ビザや就労ビザで長期就労可能
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🇹🇼
台湾
最低時給 NT$183/時
最低時給(円換算)
¥860
月額余剰(目安)
+¥81,000
ゴールドカードビザで就労×節税。IT・半導体産業の需要が高い
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🇲🇾
マレーシア
最低時給 RM1,500/月
最低時給(円換算)
¥273
月額余剰(目安)
+¥32,000
2023年より最低賃金RM1,500/月に引上げ。外国人はEP/PVP取得が必要
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💡 ワーホリで貯金しやすい国は? 最低時給が高いオーストラリア・NZが人気ですが、 生活費も高いため「余剰」ベースではカナダ・アイルランドも優秀です。 週40時間×月4週で計算すると、オーストラリアの月収は約¥91万(フルタイム最低賃金時)になります。ワーキングホリデー詳細ガイド →

国別 平均月収 vs 生活費 比較表

平均月収から月額生活費を差し引いた「実質余剰(貯蓄余力)」で比較

平均月収月額生活費余剰(目安)余剰率
🇨🇭スイス¥860,000¥540,000+¥320,000
37%
🇦🇺オーストラリア¥520,000¥353,700+¥166,300
32%
🇸🇪スウェーデン¥480,000¥319,500+¥160,500
33%
🇩🇪ドイツ¥450,000¥303,000+¥147,000
33%
🇺🇸アメリカ(カリフォルニア)¥580,000¥442,500+¥137,500
24%
🇦🇪UAE(ドバイ)¥540,000¥405,000+¥135,000
25%
🇸🇬シンガポール¥500,000¥371,250+¥128,750
26%
🇳🇱オランダ¥470,000¥343,500+¥126,500
27%
🇮🇪アイルランド¥490,000¥390,000+¥100,000
20%
🇰🇷韓国¥285,000¥187,500+¥97,500
34%
🇳🇿ニュージーランド¥420,000¥326,700+¥93,300
22%
🇯🇵日本(基準)¥310,000¥217,500+¥92,500
30%
🇹🇼台湾¥240,000¥159,000+¥81,000
34%
🇬🇧イギリス¥480,000¥400,500+¥79,500
17%
🇨🇦カナダ¥430,000¥360,000+¥70,000
16%
🇫🇷フランス¥380,000¥322,500+¥57,500
15%
🇲🇾マレーシア¥140,000¥108,000+¥32,000
23%
🇬🇪ジョージア¥100,000¥88,500+¥11,500
12%
🇹🇭タイ¥90,000¥109,500¥-19,500
-22%
🇭🇰香港¥460,000¥558,000¥-98,000
-21%

※ 平均月収・生活費はOECD・World Bank・Numbeo等の公開データをもとにした参考値(2025年)。 個人の職種・生活スタイルによって大きく異なります。円換算は1USD=150円ベース。

「日本円収入 × 低物価国」が最強のコスパ戦略

🇹🇭
タイ(チェンマイ)で月11万の生活
日本円収入 ¥30万/月のケース
💸 生活費 ¥10.9万
余剰 ¥19.1万
LTRビザ(5年)取得で安定滞在。コワーキング充実。
詳細ガイドを見る →
🇬🇪
ジョージア(トビリシ)で月8.8万
日本円収入 ¥25万/月のケース
💸 生活費 ¥8.8万
余剰 ¥16.2万
1年ビザフリー。IT・ノマドシーンが急成長。
詳細ガイドを見る →
🇲🇾
マレーシア(KL)で月10.8万
日本円収入 ¥28万/月のケース
💸 生活費 ¥10.8万
余剰 ¥17.2万
MM2Hビザで長期安定。英語通用、インフラ優秀。
詳細ガイドを見る →

よくある質問

Qワーキングホリデーで一番稼げる国はどこですか?

最低賃金の日本円換算では、オーストラリア(約2,267円/時)、ニュージーランド(約2,130円/時)、カナダ(約1,900円/時)が上位です。生活費との兼ね合いでは、物価が安く最低賃金が高いカナダ・NZが貯金しやすいとされます。

Q日本の最低賃金は世界で何位ですか?

日本の最低賃金は2024年に全国加重平均1,055円/時となりましたが、円安の影響でドル換算では約7.0ドル/時と主要先進国の中では低い水準です。オーストラリアの約半分、イギリスの約65%に留まっています。

Q海外で働くと日本より収入は増えますか?

英語圏(オーストラリア・カナダ・NZ・イギリス)では最低賃金が日本の1.5〜2倍以上の水準です。ただし生活費も高いため、実質的な貯蓄率は現地生活費との差で決まります。東南アジア(タイ・ベトナム)は現地賃金は低いですが、日本円で収入を得るリモートワーカーにとってはコスパが極めて高い環境です。

Qドイツ・フランスなどEUの最低賃金はどのくらいですか?

ドイツは€12.82/時(約1,980円)、フランスは€11.65/時(約1,800円)、オランダは€13.68/時(約2,110円)です。EUブルーカード(高技能労働者向け)での就労であれば平均月収は40〜60万円以上になります。

Q韓国・台湾の最低賃金はいくらですか?

韓国は2024年に₩9,860/時(約1,100円)、台湾はNT$183/時(約860円)です。どちらも日本の最低賃金より低い水準ですが、現地の物価水準を考慮するとコスパは国によって異なります。

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